腰痛マットレスは硬さと体型から選ぶ!自分に合うかの選び方は寝姿勢で決まる

体圧分散設計や点で支えるプロファイルウレタンなど様々な腰痛マットレスが販売されています。

どんな寝具を選ぶかで大切なのはこういった素材面ではありません。

いくら体圧分散の効果に優れていようと、寝姿勢はあなたの体型と寝具の硬さにより大きく変わるからです。

マットレスは実際に寝て見ないと分からないと言われますが、それは人それぞれ体重や背中の反り具合など、体型が違うので寝姿勢が変わるからです。

そのため、腰痛マットレスの選び方で最も大切なのが硬さを体型から選ぶことです。

自分に合うかは寝姿勢がどうなるかによって決まるのですね。

腰痛マットレスの選び方は体型

腰痛マットレスの選び方で体型が重要なのは寝姿勢が決まるからです。

どんなマットレスであろうと寝る人の体型によって、深く沈んだり腰が浮いたりと楽な姿勢になるかは変わります。

  • 太ってる体型なら高反発
  • 普通ぐらいなら普通から高反発
  • 痩せてるなら普通から低反発

あなたの体型によって腰痛マットレスの選び方は変わってくるのですね。

どれだけ評判が良くても体圧分散に優れた素材であろうと、寝る人の体型と合わない限り、本当に腰痛に良いマットレスとはなりえません。

体重に合わせた硬さを選ぶ

体型でどんな反発力の腰痛マットレスか決めたら次は体重に合わせて硬さを選ぶようにしましょう。

太ってる体型と言っても65kgの人もいれば、75kgの人もいます。

そのため、体重が違うことで同じ寝姿勢になる訳ではないので、適切な硬さを選ぶ必要があるのですね。

腰痛マットレスは体型で高反発か低反発を決めて、体重でどれぐらいの硬さが良いのかを決めて選ぶことが必要となります。

あなたの体重なら具体的にどれぐらいの硬さが合うか知りたい方は、下記のサイトで目安が解説されているので、参考にしてみると良いはずです。

腰痛マットレスの選び方やおすすめを比較 – マットレスの王様

(上記のサイトでは体重に合わせてどんな素材や硬さが良いか解説されています)

自分に合うかは寝て見ないと分からない

あなたの体重と体型から選んだ腰痛マットレスは最終的には実際に寝て見ないと判断することはできません。

その理由は寝姿勢は体型や体重で選んだとしても、寝姿勢はからだ全体で腰にかかる重さなどでも変わるからです。

  • 筋肉量
  • 脂肪の量
  • 身長
  • 背中のS字カーブ

たとえ同じ体型や体重であろうと、これらの4つは人それぞれ異なってきます。

体重が同じでも身長が小さいのか大きいのかでも、お尻付近の重量は変わるので、寝具の沈み具合にも違いがでてきます。

また、同じ体重でも筋肉量が多いのか脂肪の量が多いのかも人それぞれです。

できるだけ自分に合う腰痛マットレスを選ぶことが大切ですが、最終的には数か月ぐらいは実際に寝てみないと分からないのですね。

どんなマットレスも悪い口コミが必ずある

どんなマットレスであろうと必ず悪い口コミがあります。

それはファーストクラスでも使われてるエアウィーヴでもそうですし、腰痛に良いと評判のなら悪化したなどが必ず探せばでてきます。

もともと体重や体型でなく口コミのみで選んで失敗している人もたくさんいますが、ここからも最終的には使ってみないと分からないことが分かるはずです。

腰痛マットレスを探している人は自分の好みの寝心地の寝具を探している人と違い、多少合わなくても良いでは済まされません。

そのため、必ず体型や体重から選んで少しでも失敗をする可能性を減らし、そこから口コミを参考にして決めることが大切なのですね。

腰痛マットレスは保証があるのがおすすめ

腰痛マットレスは「硬さの変更」や「返金保証」があるのを選ぶようにしましょう。

ここでいう保証とは通常の商品による不備による返品や数日間などではなく、最低でも1ヶ月以上は使ってから、合わない場合に返品ができることをさしています。

最終的には使ってみなければ分からない部分があるので、もしも合わなかったり更に悪化することも考えて、失敗してもリスクがないので次のを使えば良いのですね。

硬さの変更や梱包して返送などの手間は増えますが、失敗した時に数万円を無駄にするようなリスクもないので、安心してまずは使っていくことができます。

どんなマットレスも数か月は使ってみないと合うか分からないので、それはネット通販であろうと店頭での購入であろうと変わりません。

いくら店頭で試し寝ができると言っても、数分や10分程度の話であり、実際に利用時に使うような8時間なんてのは無理があります。

そのため、ほとんど意味がなく試しねで分かるのは、どんな硬さなのか程度であり、本当に合ってるかは判断できません。

だからこそ寝具は実際に使ってみないと分からないと言われるのですね。

まとめ

腰痛マットレスとは素材や体圧分散が優れていれば良い訳ではありません。

自分に合うのかが大切であり、その基準となる寝姿勢は体重や体型によって変わってきます。

そのため、あなたの体型に合わせてマットレスの硬さを選ぶのですね。

どんなマットレスや敷布団であろうと、必ず悪い口コミがあり、特に体圧分散などの腰痛に悩まされてる人向けのだと、悪化したなどがあります。

それは自分に合う体型は人によって違うからであり、評判だけでは選ぶことができない理由でもあります。

あなたの体型に合わせて寝具を選ぶようにしましょう。

女性が腰痛マットレスで高反発を選ぶ時の注意!男性と体型や体重が違うので合う硬さも変わる

女性で朝に腰痛に悩まされてマットレスを変更しようと思っても、自分に合うのを見つけるのは難しいです。

マットレスは体型・体重・背中の反り具合など3つの要素で体に合うのは変わります。
しかし、男性と女性とでは体格が違います。

それにも関わらず男性と女性とで同じマットレスの硬さがおすすめされていたりと、数万円で新しく購入しても腰痛が悪化したなどの口コミを見ることができます。

この記事では女性向けに腰痛マットレスで高反発を選ぶ時の注意について解説をしていきます。
男性と女性とでは筋肉量が違うので体型で硬さも変えたのを選んだ方が良いのですね。

女性の腰痛マットレスの選ぶ時の注意

女性で腰痛マットレスを選ぶなら体型だけでなく、体重を重視して選ぶのがおすすめです。

太っているか痩せているかの体型で高反発か低反発か合いやすいのは別れますが、男性と女性とで体重は何十kgも変わってきます。
男性で太っているなら80kg以上ですが、小さい女性だと60kgでも太って体型にもなります。

身長も違うし体重も違うので、男性向けに解説されてる体型で寝具の硬さを選ぶと失敗しやすいのですね。

以上のことから女性で腰痛マットレスを選ぶなら、体重を重視して硬さを選ぶようにしましょう。

女性なら標準体型ぐらいから高反発

女性であれば標準ぐらいの体型ぐらいから、高反発を選ぶのがおすすめの目安になってきます。

体型より体重と言いましたが、身長が175cm以上と高かったり、140cm代と小さい以外であれば、この基準が当てはまりやすいです。
太ってるか痩せてるかは別にして、この中に当てはまる身長の人なら50kgから65kgぐらいに当てはまることが多いはずです。

そのため、これぐらいの体重ぐらいから、女性であれば高反発を選んだ方が良い目安と考えるようにしましょう。

高反発でも硬さは柔らかめを選ぶ

マットレスや敷布団は3種類で表記がされやすいです。

  1. 低反発
  2. 標準
  3. 高反発

しかし、同じ低反発でも高反発でも硬さの数値は様々なので、体重で選ばないと失敗をしてしまいます。

寝具の沈みこみは腰痛や背中の痛みの原因にもなるので、低反発マットレスで硬さのばらつきは少ないですが、高反発は幅が広いです。
ギリギリ高反発に含まれるような120Nのもあれば、300Nの超硬いマットレスもあります。

女性であれば太っていて80kg以上あるような人でなければ、140N前後ぐらいの高反発を選ぶのがおすすめです。
高反発でも硬さは柔らかめの部類を選ぶようにしましょう。

女性は腰痛マットレスの口コミは参考にしすぎない

いざ自分に合うマットレスの選び方が分かっても失敗をする人が多いのは口コミを参考にしすぎているからです。

寝具は体型・体重・背中の反り具合で自分に合うのは変わるので、全く同じ3つの要素の口コミでないと参考になりません。
そのため、どんな評判の良いマットレスでも高反発だと柔らかいと硬すぎるの両極端な感想が見られます。

同じ硬さの寝具で寝ても50kgの人と100kgの人では、からだの沈む深さも変わり、寝た時の姿勢にも変化が生じます。
そのため、女性で腰痛マットレスの口コミを参考にする時は、あまり参考しすぎない方が良いです。

特に腰痛に良いと評判のマットレスには怪しい口コミも多いです。

 

痩せてる女性は高反発より低反発のマットレス

腰痛には低反発より高反発のが良いと言われています。

しかし、体型にもよって変わるので全ての人に当てはまる訳ではありません。
特に痩せてる女性だと高反発より低反発のマットレスが合いやすいです。

高反発は体を支える反発力から、90kgで太っているのに120Nのような、よほど合わないのを使わない限り、深く沈むことはありません。
しかし、低反発であれば合わないと深く沈み込み、全く楽な姿勢を維持することはできなくなります。

そのため、低反発より高反発が良いと言われることも多いですが、硬すぎるマットレスや敷布団は腰が浮いてしまいます。

痩せてる女性であれば高反発のマットレスだと、体圧がかかっても全く沈まないことが多いです。
そのため、高反発より低反発のマットレスを選んだ方が良いです。

女性で腰痛に良いマットレスかは硬さで決まる

女性で腰痛に良いマットレスからは体型に合った硬さかで決まります。
男性にも同じことが言えます。

マットレスは有名なブランドで様々なのが売られています。
また、価格耐も様々で数千円から数十万円までと様々です。

どんな機能面や高価なマットレスで合ったとしても、硬さがあっていないければ腰痛が悪化をするので、良くなるようなことはありません。
20万円するような硬さが合わない寝具なら数千円の合う寝具の方が良いのですね。

だからと言って安いのを選べば良いかと言うとそうではなく、安いのは数日でへたり沈むようになったりと、使っていく内に腰痛に悩まされることもあります。
また、体に合いやすい素材など機能面もないよりは合った方が良いです。

ここで言いたいのは女性で腰痛に良いマットレスを探す時に最重要視するのが硬さの部分であるということです。

その上で腰痛に悩まされている人だと、体圧分散などの要素を考慮するようにしてください。

体圧分散や評判に騙されないように注意

せっかく腰痛マットレス購入しても、失敗をしている人は体圧分散など、寝具メーカーの売り文句に騙されて失敗していることも多いです。

実際、ネットでは体圧分散ランキングなど多く見られますが、何を根拠に順位が付いてるかも明記がされてはいません。
そもそも、寝た時に体圧分散の効果が高いのは低反発で体が沈みやすい状態です。

お尻が沈んでくれれば背中は全身が接地しますし、振れないのはかかと付近の足首の裏と膝と首ぐらいです。
体圧分散などは普通に暮らしていては知らないような言葉で、それを明記して重要かのように勘違いさせられることもあります。

あくまで腰痛に良いマットレスとは硬さが自分に合い、そこから体圧分散の設計であったり、へたらないように耐久性などを考慮してください。
体圧分散や評判などに騙されて、マットレスを買い替えたのに悪化したなどの口コミは多いです。

腰痛に良いマットレスの選び方は間違えないようにしましょう。

起床時の腰痛に良いマットレスの選び方

起床時の腰痛はマットレスが原因となっていることがあります。

柔らかいのや低反発のを使うことで、からだが沈み込むので腰回り・肩・背中に集中して負荷がかかるので、目覚めた時に起き上がることができなかったりします。

からだを休める時間にも関わらず負担を与えてしまうことで、慢性的な腰痛に悩まされたり疲れが取れないなどの弊害がでてきます。

腰痛に良いマットレスと言えば高反発のを利用すると良いですが、様々なのが販売されておりあなたに必要な機能が付いたのを選ぶのが大切です。

  • 高反発マットレスに変えたけど腰痛がひどくなった
  • どんなマットレスを使えば良いのか知りたい
  • 口コミを信じたけど騙された

腰痛マットレスの達人では口コミに騙されて失敗をしない為の選び方を紹介しています。

ただ、高反発のを使えば良い訳でもなければ、口コミで評判が良いからと言って、当然悪い口コミもあり、あなたにあっているとは限りません。

この記事ではなぜ起床時に腰痛や疲れが取れなかったりするのかの原因を知り、それを解消する為に必要なマットレスの機能が分かるように解説しています。

無駄に必要ない機能が付いて高くて効果がないのではなく、腰痛マットレスに必要となることを知ることで、朝にスッと起き上がることができるようになります。

起床時の腰痛の原因

起床時の腰痛の原因となるのは、腰回りに集中して負荷がかかってしまっているからです。

問題となってる原因を知らなければ、買い替えても効果がなかったり、怪しい口コミに騙されるので、何を解消するのが必要なのかを必ず理解してください。

睡眠中に腰に負担が集中してかかってしまうのは下記の3つの原因があります。

  • からだの沈み込み
  • 寝返りが少ない
  • 柔らかい敷布団

仰向けで寝ている時も横向きに寝ている時も、どちらも体重のかかるお尻を中心として、からだが沈みこみやすいです。

そのため、腰回りを中心にからだが沈みこんだ状態を維持するので、負担が集中してしまいます。

起床時の腰痛の原因を解消する為にはからだの沈み込みをなくして、寝返りを増やして負担を分散させることが必要なのですね。

多くは柔らかい低反発のマットレスが腰痛の原因を引き起こす

からだの沈み込みも寝返りの回数が少ないのも、柔らかい低反発のマットレスが引き起こしやすいです。

そのため、起床時の腰痛に悩まされている人は硬いのに変えると、原因が解消をされることがあります。

下記は専門家が回答をしているwebぺージの重要な部分を引用したものです。

Q、腰痛を訴える患者の中には,朝一番が最もひどく,なかなか痛みで起きられない人がいます。どのように対処していくのがよいのでしょうか。東京医科大学・大瀬戸清茂先生のご回答をお願いします。 A、対策として,ベッドのマットレスを柔らかいものより硬めのものにすることも一法です 引用元:朝の腰痛への対処【ベッドのマットレスを硬めのものにしたり,朝起きたときのストレッチ体操などもよい】|Web医事新報|日本医事新報社

低反発から高反発に変えただけで快適になった人も口コミを見ても多く見かけることができます。

ただ、それだけで全ての人が問題を解決できている訳ではなく、評判の良い高反発のマットレスを使っても、腰痛が収まらない悪い口コミはあったりします。

高反発のマットレスを使うことで原因となってる、沈み込みや寝返りが増やしやすいなどの効果は期待できるものの、それだけで全て解決をする訳ではありません。

あくまで硬いマットレスは寝返りが増えやすい傾向にあるだけであり、使う寝具によっては寝返りが少ないこともあります。

腰痛マットレスの選び方

起床時の腰痛に良いマットレスの選び方のポイントとしては、原因を解消する作りになっているかの点です。

そのため、下記の4つのポイントが改善されるかで選ぶようにしてください。

  1. 原因となってるからだの沈み込みと寝返りの回数を増やす
  2. 高反発マットレスで沈み込みを解消する
  3. 体圧分散された寝具で設置面積を増やしからだの腰へ集中する負担を解消
  4. 寝返りを増やすマットレスのサイズや寝具の選び方

しかし、これらのことを考えて作られて腰痛に良いマットレスであれば、全ての人が朝にスッと起き上がれるようになる訳ではありません。

まずはこの腰痛マットレスの選び方についてより詳しく解説をし、その上でどういう対策をしていけば良いかを紹介します。

使うマットレスに関してはこれらのポイントを抑えたのを利用し、対策をすることで起床時の腰痛や肩凝りに悩まされなくなるようになってきます。

腰痛に良いのは高反発マットレスで体圧分散

マットレスには下記の2種類があります。

  • 低反発
  • 高反発
柔らかいのが低反発で硬いのが高反発なのですが、これは厳密には硬さではなく、寝転んだ時にかかる体重を反発する力の部分になります。
 
高反発のマットレスを使うことで、からだに沈み込みを防ぐ効果が期待できます。
 
そのため、お尻を中心にからだが沈み込んで変な姿勢になることで、腰にかかる負担を解消することができます。
 
また、体圧分散に優れたのを利用することで、布団との設置面積を増やすことができます。
 
そのため、腰回りに集中してかかる負担を分散することができるので、楽な状態で寝ることができるので、腰痛に良いマットレスとなります。

シングルでなくセミダブルサイズのマットレスで寝返りしやすくする

起床時の腰痛に悩まされてる人はできるだけワンサイズ大きいマットレスを利用するのをおすすめします。
 
高反発のマットレスにすることで、からだが沈まないので寝返りが打ちやすくはなります。
 
しかし、それでも口コミでも寝返りの回数が増えなかった人も多くおり、評判が良いのでも腰痛が改善されなかったなどの悪い口コミになってしまってることもあります。
 
どんな評判の良い腰痛マットレスでも効き目を感じることがなかった悪い口コミは必ずでてきます。 あくまで寝返りが増えやすい傾向にあるだけなのですね。
 
できるだけシングルサイズの高反発マットレスでギリギリのを利用するよりは、ワンサイズ大きいセミダブルサイズの利用をおすすめします。
 
布団のサイズに余裕があれば寝返りも打ちやすいですし、敷布団やマットレスの端で寝ることがなく、上手く体圧分散もされやすくなります。
 
一人で寝るのであればシングルではなくセミダブルサイズを利用し、2人ならダブルサイズ以上のを利用するようにしましょう。
 
使うマットレスの種類にもよりますが、サイズがひとつ大きくなることで、腰痛に良いのだと約1万円ほど価格が高くはなります。
 
しかし、何年も使えてコスパは良くても、決して価格が安い訳ではないので、中途半端なのを利用して失敗をするより、安心して使えるのをおすすめします。
 

寝具はできるだけ軽いのを利用する

起床時の腰痛に大きく関係をしてくるのは寝具の中でもマットレスの部分がほとんどです。 しかし、他の寝具でも関係はしてきます。
 
特におすすめしたいのが、掛布団はできるだけ軽いのを利用することです。
 
重たい掛布団を利用すれば、寝返りをするのにも力が必要となるだけでなく、回数も減りやすくなります。
 
寝ている時間に自然に行われるのだけでなく、実際、重たいのだと寝る前でも寝返りを行いづらかったりします。
 
もちろん、季節に合わせた暖かい状態で寝れる掛布団を利用するのが必要ですが、できるだけ軽めのを使うようにしましょう。
 
腰痛に良いと評判の高反発のマットレスは通気性も良いですが、上手く腰を温める為にも羽毛であったりと、暖かい状態になってるのが多いです。
 
そのため、掛布団に関してはできるだけ薄いのを利用して、寝返りが自然と打ちやすい状態にしましょう。
 

おすすめの腰痛に良いマットレス

腰痛に良いマットレスと販売されているのは様々なのがあります。
 
  1. 雲のやすらぎプレミアム
  2. モットン
  3. マニフレックス
  4. 西川エアー
  5. エムリリー
  6. エアヴィーヴ
  7. ニトリ
  8. イケア
  9. 無印
折り畳み式で2つ折りや3つ折りのもあれば、敷布団やマットレスと種類は豊富です。どれも最低価格は39,800円ぐらいから、高いので10万円近くするのまであります。
 
個人的には高ければ良いわけではないので、高価のはおすすめがしづらく、折りたたみ式もできるだけ避けた方が良いでしょう。
 
畳めるのは便利ですが、劣化がしやすく、へたりやへこみに悩まされることもあります。 
 
特徴はそれぞれ異なりますので、価格や特徴や口コミなどの評判を確認をしやすいので、どの腰痛マットレスを使うか選びやすいはずです。
 

間違った腰痛に良い高反発マットレスの選び方

腰痛に良い高反発マットレスを探す人の中でも、中途半端な知識だと間違った選び方をしてしまうこともあります。
 
よりあなたにあったマットレスを見つける為にも、失敗しやすい選び方についても紹介します。 原因を理解せず中途半端な状態だと失敗をしやすいのが下記の2点です。
 
  • 硬い高反発マットレス
  • 折り畳み式の便利なマットレス
どんな高反発マットレスを使えば良いわけではありません。
 
からだの沈み込みがないからや、根拠もなく腰痛に良いから高反発のを使えば良いなんて、余り詳しく解説されていない情報を参考にすると、失敗をしやすい点です。
 
より失敗しやすい間違った腰痛に良い高反発マットレスについて詳しく解説していきます。
 

硬さのあるマットレスを選べば良いわけではない

単に硬いマットレスを選べば当然のことながら、寝心地は悪くなってしまいます。
 
低反発マットレスは沈むこむことで腰や肩や背中を痛めやすいですが、途中で起きたりはするものの布団にくるまれるようで、寝心地は良いと感じやすいです。
 
単なる硬いマットレスであれば確かに沈むこむことはなくとも、寝心地は悪くなってしまいます。
 
腰痛の人が選ぶマットレスは高反発であり、体圧分散がされている点です。 腰回りに負荷のかからない姿勢で睡眠をし、なおかつ特定の部位にかかる負担を分散させることが必要です。
 
そのため、敷布団やマットレスとの設置面積を増やし、体圧分散がされたのを選ぶことが大切です。
 
高反発で硬さのあるだけではなく、体圧分散が上手くできているマットレスを選ぶ必要があるのですね。
 

折り畳み式の腰痛マットレスはできるだけ避ける

利便性を考えるのであれば、できるだけ折り畳み式を選ぶ方が便利ではあります。
 
ただ、あまり起床時の腰痛や肩凝りや背中の痛みに悩まされている人にはおすすめできません。
 
2つ折りタイプや3つ折りタイプが販売されていますが、繰り返すことで折り畳んでいる部分が劣化をしやすいです。
 
そのため、へたるようになったり、体圧分散が上手く行えないようになったりしてきます。 腰痛の人が使うような高反発のマットレスは何年も使えるので、トータルの期間で考えればコスパも良く安いとは言えます。
 
しかし、劣化をしてしまえば、当然、買い替えをしなければまた腰痛に悩まされたりすることもあります。
 
その点を考慮して折り畳み式で干したり収納がしやすい便利なのを利用するのか選ぶようにしましょう。
 
価格の安さを求めるのであれば折り畳み式の腰痛マットレスはおすすめしないです。

太ってる人の腰痛マットレス!体重が重たい人はマットレスの厚さも重要

太ってる人は痩せてる人に比べてマットレスが原因で腰痛になりやすいです。
そのため、体重にあった腰痛に良いマットレスを選ぶことで、朝に疲れも取れすっと起き上がれるようになりあmす。

起床時に腰痛や肩凝りや背中の痛みに悩まされるのは、腰回りが沈みこんでしまうのが原因となります。。
そのため、体重が重たい人は特にお尻から沈みこみやすく、マットレスが原因となり腰痛になりやすい特徴があります。

また、からだが沈み込むことで寝返りが打てなくて、寝ている時間が同じ姿勢となり、ずっと腰へ負担を与えてしまうことになります。
そのため、太ってる人も痩せてる人も高反発のマットレスに変えて、沈み込みをなくし寝返りもしやすくすることで、解消がされたりします。

しかし、高反発のマットレスを使えば良いなんて単純な問題でもありません。
特に体重の重たい人だと高反発でも沈み込んでしまうこともあります。

あなたが多少太っる人であったりデブだと感じていて、腰痛に悩まされているのであれば、この記事で体重にあった高反発マットレスの選び方が分かります。

太ってる人の腰痛マットレス

太ってる人で腰痛マットレスの選び方で必要となるのが厚さです。

高反発のマットレスだとしても、使っていくうちに劣化もして、へたるようにもなってきます。
また、体重が重たい人だと多少は沈み込んでしまうこともあります。

そのため、一般的な腰痛に良いマットレスに加えて、考慮をした方が良いのが厚さとなります。

腰痛に良いマットレスの特徴

  • 高反発で沈み込みをなくす
  • 自然な姿勢になることで寝返りが増えやすい
  • 体圧分散で腰への負担を軽くする

太ってる人はこの3つに加えて厚さを考慮して選ぶようにしましょう。

体重が重たい人は厚さのある腰痛マットレスを選ぶ

高反発のマットレスといっても、お尻付近が重たいので、真ん中がだんだんと沈みやすくなっていきます。
また、薄いのだと体圧分散もしっかりとできない可能性もあります。

からだの沈み込みによって、腰痛になりやすいものの、それを高反発で解消すれば、必ずしも腰痛が改善される訳ではありません。
こういった腰痛マットレスの多くはコイルを含んだり、素材などを使って体圧分散がしっかりとできるように設計がされています。

一般的な敷布団の多くはお尻・肩・足の付近が接しているので、特定の部位に負担がかかりやすくなっています。
上手く体圧分散をすることで設置面積を増やし、腰回りに強くかかる負荷を全身に分散させる効果があります。

体重が重たい太っている人は腰痛マットレスの中でも厚さがあるのがおすすめです。
最低でも10cm以上を選ぶようにして、体重などにもよりますが、個人的には15cm以上のがおすすめです。

体重が重たい人におすすめの腰痛マットレスは「雲のやすらぎ」

体重が重たい人へおすすめのマットレス・敷布団としては雲のやすらぎです。

  • 体圧分散
  • 高反発
  • 防菌・防ダニ
  • 厚さ17cm

雲のやすらぎは厚さが17cmとなるので、太っていて体重の重たい人でも満足して使うことができるはずです。
また、送料負担などの一部条件はあるものの、公式サイトで購入をすれば返金保証が行われています。

そのため、安心して利用をすることができるはずです。

体重が重たい人は劣化やへたりでからだが沈むようになる

体重が重たい人であれば、劣化をして真ん中などがへたりやすくなります。

最初は使っていて問題がなくても、マットレスにも寿命があります。
特に腰痛に悩まされている人が使うマットレスは内部にコイルが入っていたりもあるので、劣化をすればだんだんと機能が失われています。

腰痛マットレスは4万円から高いのだと10万円以上の高級寝具もありますが、長年使えるのでコスパは良いです。
しかし、短期間で買い替えとなってしまえば、決して安い買い物とはいえないです。

健康面を考えてもできるだけ、体重を減らすように少しづつしていくのをおすすめします。
私自身が太っており、起床時に腰痛に悩まされていた一人でもあります。

ギックリ腰も今までに3回経験して、初めての時は「こんなにひどいものなのか」と想像を絶した経験をしました。
私のように慢性的にならないように、できるだけ痩せるようにしていくのをおすすめします。

ちなみに私は飲み物の多くをジュースでしたが、全てを水に変えることでみるみると体重が落ちたのでおすすめです。

2つ折りや3つ折りは劣化して寿命が早くなりやすいので太ってる人におすすめしない

体重の重たい人であれば、2つ折りや3つ折りのマットレスは余りおすすめしません。

特に腰痛に良い高反発マットレスだとなおさらです。
2つ折りや3つ折りのマットレスは干したり収納ができたりと、利便性に関してはすごく優れています。

しかし、何度も折り畳むことでその折り目が劣化をしやすくなっていきます。
一般的な人であれば多少へたりを感じたり、沈み込むようになっても、朝にスッと起き上がれるかもしれません。

しかし、太っている人だと劣化もしやすく、沈み込むようになると体重が重たい分、沈み込んでしまいます。
そのため、2つ折りや3つ折りタイプも販売がされていますが、あまりおすすめすることはできないです。

腰痛マットレスをフローリングや畳に直置き!ベッド無しでマットレスだけで寝るデメリットやおすすめ

起床時に腰痛に悩まされたりすると使い始めるのが高反発のマットレスです。

しかし、人によってはベッドを使わず敷布団を使っている人は、フローリングや畳に直置きをして利用をして良い物か気になることです。
結論から言えば、フローリングや畳に直置きでマットレスを利用することで、少なからずデメリットがあります。

但し、それに合わせてデメリットを解消することができる、高反発マットレスを選ぶことで、腰痛に悩まされている人も問題なく使うことができます。

あなたがベッドを使わずに敷布団を使って寝ている。
なおかつ腰痛に悩まされており高反発のマットレスの利用を検討しているのであれば、ご覧ください。

すでに使っている人はデメリットが分かるので多少の対策はできますが、、使っているマットレスの種類によっては効果は弱くなってしまいます。

腰痛マットレスを畳やフローリングに直置きするデメリット

畳やフローリングに腰痛マットレスを直置きすることで多少のデメリットが生じてきます。

マットレスを直置きのデメリット

  • 通気性が悪くなる
  • ダニやカビや汚れ
  • 使い心地が悪くなる

余り機能面の部分に変化がでてくることはないので、悩みの種は解消できる可能性があります。

しかし、腰痛に良いマットレスの多くは安い敷布団とは違い、体圧分散や内部のコイルや高反発などで価格が安いのでも4万円ぐらいはしてしまいます。
そのため、衛生面が悪くなることで短期間で買い替えとなると、高額な出費になりかねません。

多くの人が多少高くてもこういったマットレスを安心して使えるのは、何年や何十年と使えてコスパが良いからです。
畳やフローリングで直置きをする人はこの後紹介する、衛生面が解消しやすい特徴を持ったマットレスを選ぶようにしましょう。

腰痛なら敷布団ではなくデメリットはあっても高反発マットレス

マットレスと言えばベッドに敷いて使うイメージが強い物でもあります。
しかし、和室に住んでいたりベッドを使っていない人だと、腰痛に悩んでいれば畳やフローリングで直置きをするしかありません。

そのため、多少のデメリットが生じてしまいますが、高反発マットレスを使った方が良いです。

腰痛に悩まされている人だと、ただ硬い敷布団で寝れば良いわけではありません。
ある程度の厚さが必要となり、体圧分散に優れており、腰回りへの負担を軽減できるようになっているのを使う必要があります。

敷布団でも多少厚みがあるのはありますが、腰痛に良いマットレスはコイルで反発をしたりと、からだを支えるような作りになっています。
起床時の腰痛に悩まされている人は何も敷かずにフローリングで直置きすることで、多少改善されることはあります。

しかし、硬い布団で寝るのは柔らかい低反発で寝るよりはましになることはあるものの、背中はまっすぐではなくなめらかなカーブになっているので、腰への負担となります。
そのため、敷布団を使っているよりは直置きでも高反発の体圧分散に優れたマットレスを使った方が良いです。

ベッドなしでマットレスだけで寝るのはそこまで問題はない

ベッドなしでマットレスだけで直置きで寝るのは、機能面で問題がある訳ではありません。

マットレスは通気性が悪くなったり、不衛生な状況になると、ダニが発生しやすくなり、カビなどにも悩まされてしまいます。
しかし、問題となるのは衛生面なので、その部分の対策ができるのを選べば、デメリットをほとんど解消することができます。

あなたが腰痛に悩まされており、高反発マットレスに変えようと思ってるけど、ベッドなしでマットレスだけで寝るのなら、これから紹介する特徴が付いたのを選ぶようにしましょう。

畳やフローリングで直置きする腰痛マットレスの選び方

フローリングで直置きするマットレスの選び方のポイントとなるのはいかにデメリットを解消させるかです。

ベッドで使うかフローリングで使うかの大きな違いは衛生面の部分です。
そのため、フローリングに使う腰痛マットレスは折り畳みができるのを利用しましょう。

折り畳みができるマットレスであれば、干したりすることができます。
マットレスを干すと敷布団のようにふかふかになるなんてことはありませんが、ダニやカビ対策として有効となります。

干すことができればフローリングに直置きするデメリットは解消することができます。

おすすめは折り畳みできる腰痛マットレス「モットン」

フローリングで直置きする人で、腰痛マットレスのおすすめとしては「モットン」です。

モットンであれば2つ折りができるようになっており、体圧分散もできるような設計になった高反発タイプです。

モットンの特徴

  1. 折り畳みができる
  2. 防菌・防ダニ加工
  3. 腰痛マットレスで評判が良い
  4. 厚さがあり通気性も良い

腰痛マットレスとしての評判は良く、防菌・防ダニも施されているので、直置きでも衛生面を保ちながら使うことができます。
また、2つ折りができるので外に干して日光に浴びせたり、通気させることができるようになっています。

いくつかおすすめのマットレスはありますが、フローリングに直置きをして使うのなら、モットンの一択です。
そして、毎日ではなくて良いので週末など定期的に、マットレスを干して通気を良くするようにしましょう。

マットレスや敷布団に使うダニ用のシートなども販売されていたりしますが、経験上であまり効果を感じないですし、最初からいない状態を作るだすのが望ましいです。
モットンであれば折り畳みができる・防菌防ダニなのでフローリングや畳の直置きでもデメリットが解消できますし、腰痛に悩まされている人に評判が良いです。

高反発マットレスで腰痛が悪化!からだに合わないのは痛いと感じる

腰痛に良いマットレスの定番と言えば、高反発マットレスです。

しかし、多くの人が口コミで評判が良かったから試してみたものの、からだに合わずに悪化をしてしまう人もいます。
特に起きた時に背中・肩・腰に痛みを感じたのであれば、合っていないサインでもあると考えられます。

もし、あなたが同じ経験をしたのであれば、この記事を読むことでどうすれば良いかが分かるようになります。

現実として認識をしなければならないのは全ての人に合ったマットレスはないということです。
また、腰痛の症状も人によって違ければ使っている寝具も変わってきます。

腰痛と関係をしてくるのは寝具でもマットレスだけではないですからね。
もし、勘違いをしていたのなら怪しい口コミサイトの情報を鵜呑みにしていたのではないかと思います。

この記事では腰痛に良いマットレスを使用しはじめたのに、悪化して痛みを感じたりしている人向けとなっています。

高反発マットレスを使っても悪化をした時の対策

多くのwebサイトや寝具屋では、悪化したなら買い替えをしようと、もっともらしい理由を紹介してくるかもしれません。
しかし、そのままおすすめされてるのを購入したとしても同じ結果になってしまうこともありますし、返金をして貰えないなら勿体ないです。

まずは本当に使い始めたマットレスが原因で悪化をしているのか確認しましょう。

悪化した時の対策

  • 高すぎる枕を使っていないか
  • 重たい掛布団を使っていないか
  • 寝返りが打てているか
  • 硬すぎたり薄すぎないか

新しいマットレスに変えたことで使ってる枕が合わなくなってることもあれば、掛布団が原因となっていることもあります。
そのため、上記の順番で本当に今使っている高反発マットレスが悪化の原因となっているのか確認をしていきます。

ひとつづつ対策を解説していくので、順番に確認をしたり試してください。

高すぎる枕は腰痛の原因になる

マットレスを一般のや低反発のから高反発に変えれば、枕の適切な高さも変わってきます。

高すぎる枕は腰痛の原因となりますが、下記の寝具屋さんから引用した根拠をご覧ください。

枕は腰ではなく首の下に置くものですから、一見腰痛とは無縁のようにも思います。 しかし、人間の背骨と言うのは首から腰までつながっているため、背骨の1カ所が歪んでしまうと、その歪みが原因で腰に不調が出てしまうこともあるのです。

引用先: 枕の高さが原因で身体に不調が!? | お布団工房

今までは使ってるマットレスの種類によって、からだが沈みこんでいましたが、高反発に変えることでそれがなくなります。
そのため、枕が高すぎる状態になってる可能性があり、他の腰痛に良いマットレスを購入しても、同じ結果になることも考えられます。

まずは今日の睡眠時に使ってる枕より低いのに変えたり、一人暮らしで予備がなければタオルを重ねて枕替わりにして寝るようにしてみましょう。
それで翌朝にスッと起き上がれるようになったのであれば、高反発マットレスは合っているけど枕が悪い可能性があります。

重たい掛布団は寝返りの回数を減らす

高反発マットレスを使っていても、重たい掛布団などで寝返りが打てていなければ、腰痛になりやすいです。
起床時の腰痛に悩まされやすい原因はからだの沈み込みと寝返りの回数により、腰回りに負担が集中してしまうからです。

そのため、重たい掛布団を使っていて、起きている時でさえ寝返りが打てなかったり打ちづらかったりしないか確認をしてください。

もし、心辺りがなければ次の対策に進んで頂いて、もしかしてと思う方は軽めのに変えてみるようにしましょう。
最適な対策としては寝ている間に寝返りが打てているか、ビデオカメラなどで録音をして、確認をしてみることです。

しかし、睡眠中を長時間撮影する器具がなければ、そのために購入するのは無駄な出費となり本末転倒になるので、少し薄くて軽いのに変えて確かめてください。

硬すぎたり薄すぎるマットレス

枕も問題なく寝返りも問題ないのであれば、マットレスがからだに合っていないので、買い替えを検討しなければなりません。
しかし、何も考えずに購入をしても同じ結果となってしまうので、新しく選ぶときの為に硬さや薄さも検討するようにしてください。

もともと高反発のマットレスは反発具合が強いので、今までのより硬く感じるようにはなっています。
しかし、必要以上に硬いと感じているのであれば、からだに合っていない可能性があります。

マットレスが硬すぎるとからだを圧迫してしまいますし、お尻から肩にかけての背中の部分のゆるやかなカーブで、少し腰が浮いた状態になって負担が強くなります。

また、薄すぎるマットレスで体重が重たいと上手く体圧分散ができずに、沈んでしまったりすることもあります。
腰痛や肩凝りなど快適な朝を迎えられていない人は、最低でも10cm以上の厚みがあるマットレスを利用するのをおすすめします。

対策を試したけど効果がないなら腰痛マットレスを買い替え

どんな対策をしても腰痛が改善されないのなら、からだに合っていないマットレスなので最終的には買い替えをおすすめします。

どんな腰痛に良いマットレスとして口コミで評判が良くても、必ず腰痛が悪化したと悪い口コミもあります。
販売側の情報はその商品がなぜ腰痛に良いか記載されていますが、他の商品である枕や掛布団などの部分は一切触れていません。

そのため、まずはここで紹介をした対策を試してみて、本当にマットレスがあっていないのかを確かめてください。
それでも効果を感じないのであれば、買い替えを検討をするようにしましょう。

毎日のように長く使うものなので、勿体なくても睡眠中にからだを休められなければ、後々後悔をする結果になりかねません。
迷わず買い替えをするのをおすすめしますが、同じ結果とならないように厚さや薄さも含めて、しっかりと選ぶようにしましょう。

対策をしても効果がなかった人は「騙されない腰痛に良いマットレスの選び方」をこのままご覧ください。

腰痛マットレスでもからだに合わなければ痛い

腰痛に良いマットレスを使っていても、からだに合わなければ当然悪化もしますし、痛いと感じるはずです。

必ずしも敷布団が原因となるとは限りませんが、調節関係をすることもあります。
高反発マットレスはからだの沈み込みを防ぎ、寝返りを打ちやすい傾向にある寝具です。

しかし、必ずしも寝返りが増えるとは限らないですし、人によって体重や筋肉の付き方も変わってきます。

薄すぎたり硬すぎたりとからだに合わなければ悪化をしてしまいます。
あなたに合ったマットレスを選ぶことが必要となるのですね。

また、日々の生活でも出来るだけ腰に負担をかけないことを意識することも大切です。

前のマットレスや敷布団がひどすぎただけ

必ずしも評判が良いマットレスだと言って、本当に良い物とは限りません。

もともと腰痛に良いマットレスを探す人は今まで高反発のを使っていないこともあります。
また、何年も使ったら丁度買い替えのタイミングだった人もいます。

しかし、口コミサイトにはそういった満足した人のだけが掲載されていることもあります。

実際、前に使っていたマットレスが劣化してへ真ん中がへたり沈みこみやすくなっていたりするだけのこともあります。