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起床時の腰痛はマットレスが原因となっていることがあります。

柔らかいのや低反発のを使うことで、からだが沈み込むので腰回り・肩・背中に集中して負荷がかかるので、目覚めた時に起き上がることができなかったりします。
からだを休める時間にも関わらず負担を与えてしまうことで、慢性的な腰痛に悩まされたり疲れが取れないなどの弊害がでてきます。

腰痛に良いマットレスと言えば高反発のを利用すると良いですが、様々なのが販売されておりあなたに必要な機能が付いたのを選ぶのが大切です。

  • 高反発マットレスに変えたけど腰痛がひどくなった
  • どんなマットレスを使えば良いのか知りたい
  • 口コミを信じたけど騙された

腰痛マットレスの達人では口コミに騙されて失敗をしない為の選び方を紹介しています。
ただ、高反発のを使えば良い訳でもなければ、口コミで評判が良いからと言って、当然悪い口コミもあり、あなたにあっているとは限りません。

この記事ではなぜ起床時に腰痛や疲れが取れなかったりするのかの原因を知り、それを解消する為に必要なマットレスの機能が分かるように解説しています。
無駄に必要ない機能が付いて高くて効果がないのではなく、腰痛マットレスに必要となることを知ることで、朝にスッと起き上がることができるようになります。

起床時の腰痛の原因

起床時の腰痛の原因となるのは、腰回りに集中して負荷がかかってしまっているからです。
問題となってる原因を知らなければ、買い替えても効果がなかったり、怪しい口コミに騙されるので、何を解消するのが必要なのかを必ず理解してください。

睡眠中に腰に負担が集中してかかってしまうのは下記の3つの原因があります。

起床時の腰痛の原因

  • からだの沈み込み
  • 寝返りが少ない
  • 柔らかい敷布団

仰向けで寝ている時も横向きに寝ている時も、どちらも体重のかかるお尻を中心として、からだが沈みこみやすいです。
そのため、腰回りを中心にからだが沈みこんだ状態を維持するので、負担が集中してしまいます。

起床時の腰痛の原因を解消する為にはからだの沈み込みをなくして、寝返りを増やして負担を分散させることが必要なのですね。

多くは柔らかい低反発のマットレスが腰痛の原因を引き起こす

からだの沈み込みも寝返りの回数が少ないのも、柔らかい低反発のマットレスが引き起こしやすいです。
そのため、起床時の腰痛に悩まされている人は硬いのに変えると、原因が解消をされることがあります。

下記は専門家が回答をしているwebぺージの重要な部分を引用したものです。

Q、腰痛を訴える患者の中には,朝一番が最もひどく,なかなか痛みで起きられない人がいます。どのように対処していくのがよいのでしょうか。東京医科大学・大瀬戸清茂先生のご回答をお願いします。 A、対策として,ベッドのマットレスを柔らかいものより硬めのものにすることも一法です

引用元:朝の腰痛への対処【ベッドのマットレスを硬めのものにしたり,朝起きたときのストレッチ体操などもよい】|Web医事新報|日本医事新報社

低反発から高反発に変えただけで快適になった人も口コミを見ても多く見かけることができます。

ただ、それだけで全ての人が問題を解決できている訳ではなく、評判の良い高反発のマットレスを使っても、腰痛が収まらない悪い口コミはあったりします。
高反発のマットレスを使うことで原因となってる、沈み込みや寝返りが増やしやすいなどの効果は期待できるものの、それだけで全て解決をする訳ではありません。

あくまで硬いマットレスは寝返りが増えやすい傾向にあるだけであり、使う寝具によっては寝返りが少ないこともあります。

腰痛マットレスの選び方

起床時の腰痛に良いマットレスの選び方のポイントとしては、原因を解消する作りになっているかの点です。
そのため、下記の4つのポイントが改善されるかで選ぶようにしてください。

腰痛マットレスの選び方

  1. 原因となってるからだの沈み込みと寝返りの回数を増やす
  2. 高反発マットレスで沈み込みを解消する
  3. 体圧分散された寝具で設置面積を増やしからだの腰へ集中する負担を解消
  4. 寝返りを増やすマットレスのサイズや寝具の選び方

しかし、これらのことを考えて作られて腰痛に良いマットレスであれば、全ての人が朝にスッと起き上がれるようになる訳ではありません。
まずはこの腰痛マットレスの選び方についてより詳しく解説をし、その上でどういう対策をしていけば良いかを紹介します。

使うマットレスに関してはこれらのポイントを抑えたのを利用し、対策をすることで起床時の腰痛や肩凝りに悩まされなくなるようになってきます。

腰痛に良いのは高反発マットレスで体圧分散

マットレスには下記の2種類があります。

マットレスの種類

  • 低反発
  • 高反発

柔らかいのが低反発で硬いのが高反発なのですが、これは厳密には硬さではなく、寝転んだ時にかかる体重を反発する力の部分になります。
高反発のマットレスを使うことで、からだに沈み込みを防ぐ効果が期待できます。

そのため、お尻を中心にからだが沈み込んで変な姿勢になることで、腰にかかる負担を解消することができます。
また、体圧分散に優れたのを利用することで、布団との設置面積を増やすことができます。

そのため、腰回りに集中してかかる負担を分散することができるので、楽な状態で寝ることができるので、腰痛に良いマットレスとなります。

シングルでなくセミダブルサイズのマットレスで寝返りしやすくする

起床時の腰痛に悩まされてる人はできるだけワンサイズ大きいマットレスを利用するのをおすすめします。

高反発のマットレスにすることで、からだが沈まないので寝返りが打ちやすくはなります。
しかし、それでも口コミでも寝返りの回数が増えなかった人も多くおり、評判が良いのでも腰痛が改善されなかったなどの悪い口コミになってしまってることもあります。

どんな評判の良い腰痛マットレスでも効き目を感じることがなかった悪い口コミは必ずでてきます。
あくまで寝返りが増えやすい傾向にあるだけなのですね。

できるだけシングルサイズの高反発マットレスでギリギリのを利用するよりは、ワンサイズ大きいセミダブルサイズの利用をおすすめします。
布団のサイズに余裕があれば寝返りも打ちやすいですし、敷布団やマットレスの端で寝ることがなく、上手く体圧分散もされやすくなります。

一人で寝るのであればシングルではなくセミダブルサイズを利用し、2人ならダブルサイズ以上のを利用するようにしましょう。

使うマットレスの種類にもよりますが、サイズがひとつ大きくなることで、腰痛に良いのだと約1万円ほど価格が高くはなります。
しかし、何年も使えてコスパは良くても、決して価格が安い訳ではないので、中途半端なのを利用して失敗をするより、安心して使えるのをおすすめします。

寝具はできるだけ軽いのを利用する

起床時の腰痛に大きく関係をしてくるのは寝具の中でもマットレスの部分がほとんどです。
しかし、他の寝具でも関係はしてきます。

特におすすめしたいのが、掛布団はできるだけ軽いのを利用することです。

重たい掛布団を利用すれば、寝返りをするのにも力が必要となるだけでなく、回数も減りやすくなります。
寝ている時間に自然に行われるのだけでなく、実際、重たいのだと寝る前でも寝返りを行いづらかったりします。

もちろん、季節に合わせた暖かい状態で寝れる掛布団を利用するのが必要ですが、できるだけ軽めのを使うようにしましょう。
腰痛に良いと評判の高反発のマットレスは通気性も良いですが、上手く腰を温める為にも羽毛であったりと、暖かい状態になってるのが多いです。

そのため、掛布団に関してはできるだけ薄いのを利用して、寝返りが自然と打ちやすい状態にしましょう。

おすすめの腰痛に良いマットレス

腰痛に良いマットレスと販売されているのは様々なのがあります。

  1. 雲のやすらぎプレミアム
  2. モットン
  3. マニフレックス
  4. 西川エアー
  5. エムリリー
  6. エアヴィーヴ
  7. ニトリ
  8. イケア
  9. 無印

折り畳み式で2つ折りや3つ折りのもあれば、敷布団やマットレスと種類は豊富です。どれも最低価格は39,800円ぐらいから、高いので10万円近くするのまであります。

個人的には高ければ良いわけではないので、高価のはおすすめがしづらく、折りたたみ式もできるだけ避けた方が良いでしょう。畳めるのは便利ですが、劣化がしやすく、へたりやへこみに悩まされることもあります。

どれを使うかは「腰痛に良い高反発マットレスのおすすめを比較 - 腰痛マットレスの案内人」のような比較サイトを参考に選ぶのをおすすめします。

特徴はそれぞれ異なりますので、価格や特徴や口コミなどの評判を確認をしやすいので、どの腰痛マットレスを使うか選びやすいはずです。

間違った腰痛に良い高反発マットレスの選び方

腰痛に良い高反発マットレスを探す人の中でも、中途半端な知識だと間違った選び方をしてしまうこともあります。
よりあなたにあったマットレスを見つける為にも、失敗しやすい選び方についても紹介します。

原因を理解せず中途半端な状態だと失敗をしやすいのが下記の2点です。

失敗しやすい腰痛マットレスの選び方

  • 硬い高反発マットレス
  • 折り畳み式の便利なマットレス

どんな高反発マットレスを使えば良いわけではありません。
からだの沈み込みがないからや、根拠もなく腰痛に良いから高反発のを使えば良いなんて、余り詳しく解説されていない情報を参考にすると、失敗をしやすい点です。

より失敗しやすい間違った腰痛に良い高反発マットレスについて詳しく解説していきます。

硬さのあるマットレスを選べば良いわけではない

単に硬いマットレスを選べば当然のことながら、寝心地は悪くなってしまいます。

低反発マットレスは沈むこむことで腰や肩や背中を痛めやすいですが、途中で起きたりはするものの布団にくるまれるようで、寝心地は良いと感じやすいです。
単なる硬いマットレスであれば確かに沈むこむことはなくとも、寝心地は悪くなってしまいます。

腰痛の人が選ぶマットレスは高反発であり、体圧分散がされている点です。

腰回りに負荷のかからない姿勢で睡眠をし、なおかつ特定の部位にかかる負担を分散させることが必要です。
そのため、敷布団やマットレスとの設置面積を増やし、体圧分散がされたのを選ぶことが大切です。

高反発で硬さのあるだけではなく、体圧分散が上手くできているマットレスを選ぶ必要があるのですね。

折り畳み式の腰痛マットレスはできるだけ避ける

利便性を考えるのであれば、できるだけ折り畳み式を選ぶ方が便利ではあります。
ただ、あまり起床時の腰痛や肩凝りや背中の痛みに悩まされている人にはおすすめできません。

2つ折りタイプや3つ折りタイプが販売されていますが、繰り返すことで折り畳んでいる部分が劣化をしやすいです。
そのため、へたるようになったり、体圧分散が上手く行えないようになったりしてきます。

腰痛の人が使うような高反発のマットレスは何年も使えるので、トータルの期間で考えればコスパも良く安いとは言えます。
しかし、劣化をしてしまえば、当然、買い替えをしなければまた腰痛に悩まされたりすることもあります。

その点を考慮して折り畳み式で干したり収納がしやすい便利なのを利用するのか選ぶようにしましょう。
価格の安さを求めるのであれば折り畳み式の腰痛マットレスはおすすめしないです。

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