高反発マットレスで腰痛が悪化!からだに合わないのは痛いと感じる

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腰痛に良いマットレスの定番と言えば、高反発マットレスです。

しかし、多くの人が口コミで評判が良かったから試してみたものの、からだに合わずに悪化をしてしまう人もいます。
特に起きた時に背中・肩・腰に痛みを感じたのであれば、合っていないサインでもあると考えられます。

もし、あなたが同じ経験をしたのであれば、この記事を読むことでどうすれば良いかが分かるようになります。

現実として認識をしなければならないのは全ての人に合ったマットレスはないということです。
また、腰痛の症状も人によって違ければ使っている寝具も変わってきます。

腰痛と関係をしてくるのは寝具でもマットレスだけではないですからね。
もし、勘違いをしていたのなら怪しい口コミサイトの情報を鵜呑みにしていたのではないかと思います。

この記事では腰痛に良いマットレスを使用しはじめたのに、悪化して痛みを感じたりしている人向けとなっています。

高反発マットレスを使っても悪化をした時の対策

多くのwebサイトや寝具屋では、悪化したなら買い替えをしようと、もっともらしい理由を紹介してくるかもしれません。
しかし、そのままおすすめされてるのを購入したとしても同じ結果になってしまうこともありますし、返金をして貰えないなら勿体ないです。

まずは本当に使い始めたマットレスが原因で悪化をしているのか確認しましょう。

悪化した時の対策

  • 高すぎる枕を使っていないか
  • 重たい掛布団を使っていないか
  • 寝返りが打てているか
  • 硬すぎたり薄すぎないか

新しいマットレスに変えたことで使ってる枕が合わなくなってることもあれば、掛布団が原因となっていることもあります。
そのため、上記の順番で本当に今使っている高反発マットレスが悪化の原因となっているのか確認をしていきます。

ひとつづつ対策を解説していくので、順番に確認をしたり試してください。

高すぎる枕は腰痛の原因になる

マットレスを一般のや低反発のから高反発に変えれば、枕の適切な高さも変わってきます。

高すぎる枕は腰痛の原因となりますが、下記の寝具屋さんから引用した根拠をご覧ください。

枕は腰ではなく首の下に置くものですから、一見腰痛とは無縁のようにも思います。 しかし、人間の背骨と言うのは首から腰までつながっているため、背骨の1カ所が歪んでしまうと、その歪みが原因で腰に不調が出てしまうこともあるのです。

引用先: 枕の高さが原因で身体に不調が!? | お布団工房

今までは使ってるマットレスの種類によって、からだが沈みこんでいましたが、高反発に変えることでそれがなくなります。
そのため、枕が高すぎる状態になってる可能性があり、他の腰痛に良いマットレスを購入しても、同じ結果になることも考えられます。

まずは今日の睡眠時に使ってる枕より低いのに変えたり、一人暮らしで予備がなければタオルを重ねて枕替わりにして寝るようにしてみましょう。
それで翌朝にスッと起き上がれるようになったのであれば、高反発マットレスは合っているけど枕が悪い可能性があります。

重たい掛布団は寝返りの回数を減らす

高反発マットレスを使っていても、重たい掛布団などで寝返りが打てていなければ、腰痛になりやすいです。
起床時の腰痛に悩まされやすい原因はからだの沈み込みと寝返りの回数により、腰回りに負担が集中してしまうからです。

そのため、重たい掛布団を使っていて、起きている時でさえ寝返りが打てなかったり打ちづらかったりしないか確認をしてください。

もし、心辺りがなければ次の対策に進んで頂いて、もしかしてと思う方は軽めのに変えてみるようにしましょう。
最適な対策としては寝ている間に寝返りが打てているか、ビデオカメラなどで録音をして、確認をしてみることです。

しかし、睡眠中を長時間撮影する器具がなければ、そのために購入するのは無駄な出費となり本末転倒になるので、少し薄くて軽いのに変えて確かめてください。

硬すぎたり薄すぎるマットレス

枕も問題なく寝返りも問題ないのであれば、マットレスがからだに合っていないので、買い替えを検討しなければなりません。
しかし、何も考えずに購入をしても同じ結果となってしまうので、新しく選ぶときの為に硬さや薄さも検討するようにしてください。

もともと高反発のマットレスは反発具合が強いので、今までのより硬く感じるようにはなっています。
しかし、必要以上に硬いと感じているのであれば、からだに合っていない可能性があります。

マットレスが硬すぎるとからだを圧迫してしまいますし、お尻から肩にかけての背中の部分のゆるやかなカーブで、少し腰が浮いた状態になって負担が強くなります。

また、薄すぎるマットレスで体重が重たいと上手く体圧分散ができずに、沈んでしまったりすることもあります。
腰痛や肩凝りなど快適な朝を迎えられていない人は、最低でも10cm以上の厚みがあるマットレスを利用するのをおすすめします。

対策を試したけど効果がないなら腰痛マットレスを買い替え

どんな対策をしても腰痛が改善されないのなら、からだに合っていないマットレスなので最終的には買い替えをおすすめします。

どんな腰痛に良いマットレスとして口コミで評判が良くても、必ず腰痛が悪化したと悪い口コミもあります。
販売側の情報はその商品がなぜ腰痛に良いか記載されていますが、他の商品である枕や掛布団などの部分は一切触れていません。

そのため、まずはここで紹介をした対策を試してみて、本当にマットレスがあっていないのかを確かめてください。
それでも効果を感じないのであれば、買い替えを検討をするようにしましょう。

毎日のように長く使うものなので、勿体なくても睡眠中にからだを休められなければ、後々後悔をする結果になりかねません。
迷わず買い替えをするのをおすすめしますが、同じ結果とならないように厚さや薄さも含めて、しっかりと選ぶようにしましょう。

対策をしても効果がなかった人は「騙されない腰痛に良いマットレスの選び方」をこのままご覧ください。

腰痛マットレスでもからだに合わなければ痛い

腰痛に良いマットレスを使っていても、からだに合わなければ当然悪化もしますし、痛いと感じるはずです。

必ずしも敷布団が原因となるとは限りませんが、調節関係をすることもあります。
高反発マットレスはからだの沈み込みを防ぎ、寝返りを打ちやすい傾向にある寝具です。

しかし、必ずしも寝返りが増えるとは限らないですし、人によって体重や筋肉の付き方も変わってきます。

薄すぎたり硬すぎたりとからだに合わなければ悪化をしてしまいます。
あなたに合ったマットレスを選ぶことが必要となるのですね。

また、日々の生活でも出来るだけ腰に負担をかけないことを意識することも大切です。

前のマットレスや敷布団がひどすぎただけ

必ずしも評判が良いマットレスだと言って、本当に良い物とは限りません。

もともと腰痛に良いマットレスを探す人は今まで高反発のを使っていないこともあります。
また、何年も使ったら丁度買い替えのタイミングだった人もいます。

しかし、口コミサイトにはそういった満足した人のだけが掲載されていることもあります。

実際、前に使っていたマットレスが劣化してへ真ん中がへたり沈みこみやすくなっていたりするだけのこともあります。

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