女性が腰痛マットレスで高反発を選ぶ時の注意!男性と体型や体重が違うので合う硬さも変わる

女性で朝に腰痛に悩まされてマットレスを変更しようと思っても、自分に合うのを見つけるのは難しいです。

マットレスは体型・体重・背中の反り具合など3つの要素で体に合うのは変わります。
しかし、男性と女性とでは体格が違います。

それにも関わらず男性と女性とで同じマットレスの硬さがおすすめされていたりと、数万円で新しく購入しても腰痛が悪化したなどの口コミを見ることができます。

この記事では女性向けに腰痛マットレスで高反発を選ぶ時の注意について解説をしていきます。
男性と女性とでは筋肉量が違うので体型で硬さも変えたのを選んだ方が良いのですね。

女性の腰痛マットレスの選ぶ時の注意

女性で腰痛マットレスを選ぶなら体型だけでなく、体重を重視して選ぶのがおすすめです。

太っているか痩せているかの体型で高反発か低反発か合いやすいのは別れますが、男性と女性とで体重は何十kgも変わってきます。
男性で太っているなら80kg以上ですが、小さい女性だと60kgでも太って体型にもなります。

身長も違うし体重も違うので、男性向けに解説されてる体型で寝具の硬さを選ぶと失敗しやすいのですね。

以上のことから女性で腰痛マットレスを選ぶなら、体重を重視して硬さを選ぶようにしましょう。

女性なら標準体型ぐらいから高反発

女性であれば標準ぐらいの体型ぐらいから、高反発を選ぶのがおすすめの目安になってきます。

体型より体重と言いましたが、身長が175cm以上と高かったり、140cm代と小さい以外であれば、この基準が当てはまりやすいです。
太ってるか痩せてるかは別にして、この中に当てはまる身長の人なら50kgから65kgぐらいに当てはまることが多いはずです。

そのため、これぐらいの体重ぐらいから、女性であれば高反発を選んだ方が良い目安と考えるようにしましょう。

高反発でも硬さは柔らかめを選ぶ

マットレスや敷布団は3種類で表記がされやすいです。

  1. 低反発
  2. 標準
  3. 高反発

しかし、同じ低反発でも高反発でも硬さの数値は様々なので、体重で選ばないと失敗をしてしまいます。

寝具の沈みこみは腰痛や背中の痛みの原因にもなるので、低反発マットレスで硬さのばらつきは少ないですが、高反発は幅が広いです。
ギリギリ高反発に含まれるような120Nのもあれば、300Nの超硬いマットレスもあります。

女性であれば太っていて80kg以上あるような人でなければ、140N前後ぐらいの高反発を選ぶのがおすすめです。
高反発でも硬さは柔らかめの部類を選ぶようにしましょう。

女性は腰痛マットレスの口コミは参考にしすぎない

いざ自分に合うマットレスの選び方が分かっても失敗をする人が多いのは口コミを参考にしすぎているからです。

寝具は体型・体重・背中の反り具合で自分に合うのは変わるので、全く同じ3つの要素の口コミでないと参考になりません。
そのため、どんな評判の良いマットレスでも高反発だと柔らかいと硬すぎるの両極端な感想が見られます。

同じ硬さの寝具で寝ても50kgの人と100kgの人では、からだの沈む深さも変わり、寝た時の姿勢にも変化が生じます。
そのため、女性で腰痛マットレスの口コミを参考にする時は、あまり参考しすぎない方が良いです。

特に腰痛に良いと評判のマットレスには怪しい口コミも多いです。

どんな腰痛マットレスを使うかまだ決まっていない人は「低反発マットレスで腰痛が朝にひどい!低反発から高反発に変えてみた違い」のサイトなどで詳しく書かれているので、一度ご覧になっておくのをおすすめします。

腰痛マットレスの体験談が詳細に書かれており、なぜ低反発から高反発に変えてみたのかの理由など、詳しく解説がされています。
そのため、女性で腰痛に良いマットレスを探している人は参考になるはずです。

痩せてる女性は高反発より低反発のマットレス

腰痛には低反発より高反発のが良いと言われています。

しかし、体型にもよって変わるので全ての人に当てはまる訳ではありません。
特に痩せてる女性だと高反発より低反発のマットレスが合いやすいです。

高反発は体を支える反発力から、90kgで太っているのに120Nのような、よほど合わないのを使わない限り、深く沈むことはありません。
しかし、低反発であれば合わないと深く沈み込み、全く楽な姿勢を維持することはできなくなります。

そのため、低反発より高反発が良いと言われることも多いですが、硬すぎるマットレスや敷布団は腰が浮いてしまいます。

痩せてる女性であれば高反発のマットレスだと、体圧がかかっても全く沈まないことが多いです。
そのため、高反発より低反発のマットレスを選んだ方が良いです。

女性で腰痛に良いマットレスかは硬さで決まる

女性で腰痛に良いマットレスからは体型に合った硬さかで決まります。
男性にも同じことが言えます。

マットレスは有名なブランドで様々なのが売られています。
また、価格耐も様々で数千円から数十万円までと様々です。

どんな機能面や高価なマットレスで合ったとしても、硬さがあっていないければ腰痛が悪化をするので、良くなるようなことはありません。
20万円するような硬さが合わない寝具なら数千円の合う寝具の方が良いのですね。

だからと言って安いのを選べば良いかと言うとそうではなく、安いのは数日でへたり沈むようになったりと、使っていく内に腰痛に悩まされることもあります。
また、体に合いやすい素材など機能面もないよりは合った方が良いです。

ここで言いたいのは女性で腰痛に良いマットレスを探す時に最重要視するのが硬さの部分であるということです。

その上で腰痛に悩まされている人だと、体圧分散などの要素を考慮するようにしてください。

体圧分散や評判に騙されないように注意

せっかく腰痛マットレス購入しても、失敗をしている人は体圧分散など、寝具メーカーの売り文句に騙されて失敗していることも多いです。

実際、ネットでは体圧分散ランキングなど多く見られますが、何を根拠に順位が付いてるかも明記がされてはいません。
そもそも、寝た時に体圧分散の効果が高いのは低反発で体が沈みやすい状態です。

お尻が沈んでくれれば背中は全身が接地しますし、振れないのはかかと付近の足首の裏と膝と首ぐらいです。
体圧分散などは普通に暮らしていては知らないような言葉で、それを明記して重要かのように勘違いさせられることもあります。

あくまで腰痛に良いマットレスとは硬さが自分に合い、そこから体圧分散の設計であったり、へたらないように耐久性などを考慮してください。
体圧分散や評判などに騙されて、マットレスを買い替えたのに悪化したなどの口コミは多いです。

腰痛に良いマットレスの選び方は間違えないようにしましょう。